主要銀行の主な7月実行金利は、以下の通りです。
(比較しやすいように全期間優遇適用後で表示します)
・変動金利 三菱東京UFJ銀行:1.275%
三井住友銀行:1.475%
みずほ銀行:1.475%
千葉銀行:1.475%
住友信託銀行:1.075%
中央三井信託銀行:1.175%
三菱UFJ信託銀行:1.475%
中央労働金庫:1.225%
・3年固定 三菱東京UFJ銀行:2.15%
三井住友銀行:2.35%
みずほ銀行:2.35%
千葉銀行:2.25%
住友信託銀行:1.95%
中央三井信託銀行:2.05%
三菱UFJ信託銀行:2.15%
中央労働金庫:1.65%
・5年固定 三菱東京UFJ銀行:2.45%
三井住友銀行:2.65%
みずほ銀行:2.65%
千葉銀行:2.65%
住友信託銀行:2.25%
中央三井信託銀行:2.35%
三菱UFJ信託銀行:2.25%
中央労働金庫:2.05%
・10年固定 三菱東京UFJ銀行:2.75%
三井住友銀行:2.95%
みずほ銀行:2.90%
千葉銀行:2.75%
住友信託銀行:2.50%
中央三井信託銀行:2.60%
三菱UFJ信託銀行:2.60%
中央労働金庫:2.10%
・35年固定 三井住友銀行:3.96%
みずほ銀行:3.80%
千葉銀行:3.12%
中央三井信託銀行:3.80%
中央労働金庫:3.55%
※自己資金比率により選択できない固定期間もございます。
各銀行ともほとんどの期間でわずかながらですが金利を引き上げました。6月の長期金利(新発10年国債利回り)が月後半に下落傾向(1.5%→1.3%)で推移していたことから、7月の住宅ローン金利は下降するかと思われておりましたが、予想に反しての引き上げです。先月、今月と裏を取られて逆に動いています。
今後、金利の推移がどのような流れになるのか見えづらい面はございますが、ここ最近の1.5%弱前後を行ったり来たりで、しばらくは落ち着いてくるでしょうか。
もし劇的に動くとすれば、近々予定されている総選挙の動きと結果に対しての市場の反応による影響。どっちが勝てばどうなるというのは分かりませんが、何かしらの影響があるのかもしれません。
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