2008年12月02日

住宅ローン12月分実行金利

各銀行より平成20年12月実行分の住宅ローン金利が発表されました。

主要銀行の主な12月実行金利は、以下の通りです。
(比較しやすいように全期間優遇適用後で表示します)

・変動金利 三菱東京UFJ銀行:1.675%
      三井住友銀行:1.675%
      みずほ銀行:1.675%
      千葉銀行:1.675%
      住友信託銀行:1.275%
      中央三井信託銀行:1.375%
      三菱UFJ信託銀行:1.875%
      中央労働金庫:1.625%

・3年固定 三菱東京UFJ銀行:2.15%
      三井住友銀行:2.35%
      みずほ銀行:2.40%
      千葉銀行:2.25%
      住友信託銀行:1.95%
      中央三井信託銀行:2.05%
      三菱UFJ信託銀行:2.20%
      中央労働金庫:1.65%

・5年固定 三菱東京UFJ銀行:2.35%
      三井住友銀行:2.55%
      みずほ銀行:2.55%
      千葉銀行:2.55%
      住友信託銀行:2.10%
      中央三井信託銀行:2.25%
      三菱UFJ信託銀行:2.25%
      中央労働金庫:2.20%

・10年固定 三菱東京UFJ銀行:2.65%
      三井住友銀行:2.85%
      みずほ銀行:2.70%
      千葉銀行:2.70%
      住友信託銀行:2.30%
      中央三井信託銀行:2.40%
      三菱UFJ信託銀行:2.45%
      中央労働金庫:2.25%

・35年固定 三菱東京UFJ銀行:3.08%
      三井住友銀行:3.04%
      みずほ銀行:2.87%
      千葉銀行:3.18%
      中央三井信託銀行:2.87%
      中央労働金庫:3.55%

※三菱東京UFJ銀行は自己資金比率により選択できない固定期間もございます。

12月の適用金利は、全行、ほとんどの金利体系で0.1%〜0.15%引き下げられました。リーマンショック後の金融市場混乱というよりは、景気低迷による資金需要減や金利低下圧力が原因なのでしょうか。

今年は、金融、不動産ともにいろいろな出来事が起き、波乱の一年でした。新年、金融面はマクロ経済などの動きにも影響され、私にはどうなるのかさっぱり分かりません。

不動産面の住宅部門では、昨年夏から続いた下落局面も、一部では下げ止まりを見せている。家賃相場などとの兼ね合いで、ある程度のラインで落ち着くのではないだろうか。

しかし、家賃と購入の費用負担で乖離がある地域、都心への回帰による需要減の郊外、富裕層向けの高額物件では、まだ下げる余地はあるのかもしれない。

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posted by preseek_shibata at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 住宅ローン情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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