主要銀行の主な12月実行金利は、以下の通りです。
(比較しやすいように全期間優遇適用後で表示します)
・変動金利 三菱東京UFJ銀行:1.675%
三井住友銀行:1.675%
みずほ銀行:1.675%
千葉銀行:1.675%
住友信託銀行:1.275%
中央三井信託銀行:1.375%
三菱UFJ信託銀行:1.875%
中央労働金庫:1.625%
・3年固定 三菱東京UFJ銀行:2.15%
三井住友銀行:2.35%
みずほ銀行:2.40%
千葉銀行:2.25%
住友信託銀行:1.95%
中央三井信託銀行:2.05%
三菱UFJ信託銀行:2.20%
中央労働金庫:1.65%
・5年固定 三菱東京UFJ銀行:2.35%
三井住友銀行:2.55%
みずほ銀行:2.55%
千葉銀行:2.55%
住友信託銀行:2.10%
中央三井信託銀行:2.25%
三菱UFJ信託銀行:2.25%
中央労働金庫:2.20%
・10年固定 三菱東京UFJ銀行:2.65%
三井住友銀行:2.85%
みずほ銀行:2.70%
千葉銀行:2.70%
住友信託銀行:2.30%
中央三井信託銀行:2.40%
三菱UFJ信託銀行:2.45%
中央労働金庫:2.25%
・35年固定 三菱東京UFJ銀行:3.08%
三井住友銀行:3.04%
みずほ銀行:2.87%
千葉銀行:3.18%
中央三井信託銀行:2.87%
中央労働金庫:3.55%
※三菱東京UFJ銀行は自己資金比率により選択できない固定期間もございます。
12月の適用金利は、全行、ほとんどの金利体系で0.1%〜0.15%引き下げられました。リーマンショック後の金融市場混乱というよりは、景気低迷による資金需要減や金利低下圧力が原因なのでしょうか。
今年は、金融、不動産ともにいろいろな出来事が起き、波乱の一年でした。新年、金融面はマクロ経済などの動きにも影響され、私にはどうなるのかさっぱり分かりません。
不動産面の住宅部門では、昨年夏から続いた下落局面も、一部では下げ止まりを見せている。家賃相場などとの兼ね合いで、ある程度のラインで落ち着くのではないだろうか。
しかし、家賃と購入の費用負担で乖離がある地域、都心への回帰による需要減の郊外、富裕層向けの高額物件では、まだ下げる余地はあるのかもしれない。
[PR]住宅ローン組みの相談や資金計画の検証などをご希望の方はこちらへ
【住宅ローン情報の最新記事】


