主要銀行の主な9月実行金利は、以下の通りです。
(比較しやすいように全期間優遇適用後で表示します)
・変動金利 三菱東京UFJ銀行:1.275%
三井住友銀行:1.075%
みずほ銀行:1.275%
千葉銀行:1.475%
住友信託銀行:1.075%
中央三井信託銀行:1.175%
三菱UFJ信託銀行:1.275%
中央労働金庫:1.225%
・3年固定 三菱東京UFJ銀行:1.95%
三井住友銀行:1.75%
みずほ銀行:1.95%
千葉銀行:2.05%
住友信託銀行:1.75%
中央三井信託銀行:1.85%
三菱UFJ信託銀行:2.05%
中央労働金庫:1.65%
・5年固定 三菱東京UFJ銀行:2.15%
三井住友銀行:1.95%
みずほ銀行:2.15%
千葉銀行:2.35%
住友信託銀行:1.95%
中央三井信託銀行:2.15%
三菱UFJ信託銀行:2.15%
中央労働金庫:2.05%
・10年固定 三菱東京UFJ銀行:2.60%
三井住友銀行:2.40%
みずほ銀行:2.55%
千葉銀行:2.60%
住友信託銀行:2.40%
中央三井信託銀行:2.45%
三菱UFJ信託銀行:2.45%
中央労働金庫:2.10%
・35年固定 三井住友銀行:2.92%
みずほ銀行:2.40%
千葉銀行:2.42%
中央三井信託銀行:2.40%
中央労働金庫:2.85%
※自己資金比率により選択できない固定期間もございます。
一段と低下した長期金利の影響で、変動金利を除き、ほとんど低下致しました。8月に続いての金利低下で、これ以上下がるのはなかなかないだろうという状態です。
先月の終わりごろ、日銀は金融緩和策を打ち出しました。その効果もあり、ほんのわずかな幅で長期金利も上昇しましたが、数ヶ月前の水準にすら戻らず、まだまだ低い水準に留まっております。
今後、長期的には緩やかに上昇することも考えられますが、ここしばらく短期的には、この低金利状態は続くのでしょう。よほど、政府と日銀が、円安・株高への効果的な対策を打たなければ。
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