2006年12月01日

住宅ローンの資金計画:変動金利型

 住宅ローンの資金計画を立てる際に問題になる金利のタイプに変動金利型の金利があります。

 変動金利型の金利は6ヵ月ごとに改定されます。また、変動金利型では、5年間は元金部分と利息部分の割合を変更することにより、住宅ローンの毎回の返済額が変わらない仕組みとなっています。

 毎回の返済額を変えないために、金利が上がっても住宅ローンの返済額は前期の1.25倍を上限とする特約がほとんど付いています。

 しかし、変動金利型の今までの推移を見ると、借入時に将来の返済額が確定していないため、不安要因が残ることになります。

 社会情勢などにより金利が急激に上がり、返済額で利息分を全てまかないきれなくなった場合、未払利息が発生してしまい、あとで追加で支払わなければなりませんので、資金計画を立てる際に注意が必要です。

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posted by preseek_shibata at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 住宅ローンの借り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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