主要都市銀行の主な3月実行金利は、以下の通りです。
(比較しやすいように全期間優遇適用後で表示します)
・3年固定 三菱東京UFJ銀行:2.50%(+0.10%)
みずほ銀行:2.40%(+0.20%)
三井住友銀行:2.50%(+0.10%)
千葉銀行:2.35%(+0.20%)
三菱UFJ信託銀行:2.15%(+0.10%)
中央三井信託銀行:2.10%(+0.20%)
・5年固定 三菱東京UFJ銀行:3.00%(+0.10%)
みずほ銀行:2.75%(+0.10%)
三井住友銀行:2.95%(+0.10%)
千葉銀行:2.80%(+0.15%)
三菱UFJ信託銀行:2.80%(+0.10%)
中央三井信託銀行:2.45%(+0.10%)
・10年固定 三菱東京UFJ銀行:3.00%(+0.10%)
みずほ銀行:3.20%(+0.25%)
三井住友銀行:3.15%(+0.10%)
千葉銀行:3.15%(+0.10%)
三菱UFJ信託銀行:2.90%(+0.10%)
中央三井信託銀行:2.75%(+0.10%)
・30年固定 住友信託銀行:2.94%(±0%)
・35年固定 三菱東京UFJ銀行:3.16%(−0.03%)
三井住友銀行:3.16%(−0.03%)
千葉銀行:3.12%(−0.04%)
・フラット35 京葉銀行:2.94%(−0.03%)
みずほ銀行:3.06%(−0.03%)
2月に日銀が再利上げを行った結果、短期固定を中心に金利が上昇しました。2月に先行して0.1%前後上昇していたため、今月はその差を埋める分の0.1〜0.15%の上昇です。
逆に長期固定は、先行きの再利上げが遠のいたことによる長期金利の低下により、僅かながら下降しました。
今後、夏までの間(次の再利上げの空気が漂うまで)は、現状の金利水準で推移しそうです。
また、金利が上昇しても住宅ローン競争の結果、各行の個別優遇で金利上昇分を吸収して、適用金利はほとんど上昇しなかったケースも見受けられます。
金利の選択、銀行の選択と、これからは、どのように住宅ローンを組むのか、しっかり検討した分だけ、メリットを享受できるようになると思われます。
[PR] 「住宅ローン相談」
不動産実務に強いファイナンシャルプランナーがベストの資金計画をアドバイスします。
【住宅ローン情報の最新記事】


