2007年03月02日

住宅ローン3月分実行金利

各銀行より平成19年3月実行分の住宅ローン金利が発表されました。

 主要都市銀行の主な3月実行金利は、以下の通りです。
 (比較しやすいように全期間優遇適用後で表示します)

 ・3年固定 三菱東京UFJ銀行:2.50%(+0.10%)
       みずほ銀行:2.40%(+0.20%)
       三井住友銀行:2.50%(+0.10%)
       千葉銀行:2.35%(+0.20%)
       三菱UFJ信託銀行:2.15%(+0.10%)
       中央三井信託銀行:2.10%(+0.20%)

 ・5年固定 三菱東京UFJ銀行:3.00%(+0.10%)
       みずほ銀行:2.75%(+0.10%)
       三井住友銀行:2.95%(+0.10%)
       千葉銀行:2.80%(+0.15%)
       三菱UFJ信託銀行:2.80%(+0.10%)
       中央三井信託銀行:2.45%(+0.10%)

 ・10年固定 三菱東京UFJ銀行:3.00%(+0.10%)
       みずほ銀行:3.20%(+0.25%)
       三井住友銀行:3.15%(+0.10%)
       千葉銀行:3.15%(+0.10%)
       三菱UFJ信託銀行:2.90%(+0.10%)
       中央三井信託銀行:2.75%(+0.10%)

 ・30年固定 住友信託銀行:2.94%(±0%)

 ・35年固定 三菱東京UFJ銀行:3.16%(−0.03%)
       三井住友銀行:3.16%(−0.03%)
       千葉銀行:3.12%(−0.04%)

 ・フラット35 京葉銀行:2.94%(−0.03%)
        みずほ銀行:3.06%(−0.03%)

 2月に日銀が再利上げを行った結果、短期固定を中心に金利が上昇しました。2月に先行して0.1%前後上昇していたため、今月はその差を埋める分の0.1〜0.15%の上昇です。

 逆に長期固定は、先行きの再利上げが遠のいたことによる長期金利の低下により、僅かながら下降しました。

 今後、夏までの間(次の再利上げの空気が漂うまで)は、現状の金利水準で推移しそうです。

 また、金利が上昇しても住宅ローン競争の結果、各行の個別優遇で金利上昇分を吸収して、適用金利はほとんど上昇しなかったケースも見受けられます。

 金利の選択、銀行の選択と、これからは、どのように住宅ローンを組むのか、しっかり検討した分だけ、メリットを享受できるようになると思われます。

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posted by preseek_shibata at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 住宅ローン情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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